ゴメンね・・・。
貴方は、私を信じていたのに。
貴方に信じられていた私は、貴方のこと、全然信じていなかった。
今ではそれを、酷く後悔している。
私がどんなに貴方を甚振っても。
私がどんなに貴方を差別しても。
私がどんなに貴方を拒絶しても。
貴方は笑って、私の隣に居てくれた。
分かってるよ。
こんな言葉では、貴方の心の痛みは取り除けない事は。
けれど、それでも。
きっと、貴方が―――キミが、何処かでこの文を、私の気持ちを見ている事を、心から願うよ。
ゴメンね。
本当に、ごめんなさい。
静岡県
貴方が信じていた存在